いえいろはの青森県弘前市との災害時復旧協定が陸奥新報で取り上げられました

いえいろは株式会社が青森県弘前市と締結した、災害時における家屋外装等の応急復旧支援に関する協定について、陸奥新報(2026年3月13日付)にて紹介されました。

是非ご覧ください。

 

■掲載サイト名:陸奥新報

■掲載サイト:https://mutsushimpo.com/news/ya79g1fs/

いえいろは、三井住友海上火災保険と包括連携協定を締結 災害時の復旧支援や地域の安心・安全推進で協働

屋根・外壁工事店とエンドユーザーをつなぐポータルサイト「やねいろは」「かべいろは」を運営する、いえいろは株式会社(本社:岡山県岡山市南区・代表取締役社長:白神 康一郎、以下「いえいろは」)は、三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:舩曵真一郎、以下「三井住友海上」)と、地域社会の多様なニーズへの迅速な対応と安心・安全で持続可能な地域づくりの推進を目的とした包括連携協定を、2026年3月1日に締結いたしましたので、お知らせいたします。

 

■協定締結の背景と目的
近年、日本各地で台風・地震・豪雨などの大規模災害が相次いで発生し、住宅の屋根や外壁といった外装部分への被害が増加しています。それに伴い、良質な専門技術者の確保や対応体制の整備がますます重要となっています。

本協定は、いえいろはと三井住友海上が緊密な相互連携と協働を通じて、地域社会の多様なニーズに迅速かつ適切に対応し、安心・安全で持続可能な地域づくりの推進を目的としています。いえいろはが保有する全国の優良工事店ネットワークと、三井住友海上が持つ防災・減災に関する知見・ネットワークを掛け合わせることで、有事の際の迅速な復旧支援体制の構築を目指します。

 

■協定の主な内容
両社は、上記の目的を達成するため、次の事項について連携し協力してまいります。
1.災害支援、および防災・減災に関すること
2.地域住民の安心・安全に関すること
3.災害時における専門人材による復旧支援
4.前各号の実現に向けた、地方公共団体および企業等への共同提案および協働
災害時には、被災地域での修繕依頼が一時的に集中するため、上記のような体制の整備は喫緊の課題となっています。いえいろはは、これまでの事業で培ってきたマッチング機能と、各地域の専門業者とのつながりを活かし、被災直後から本格復旧までを一貫して支援できる仕組みを構築。地域住民が安心して日常生活を取り戻せるよう、三井住友海上とともに災害復旧に取り組んでまいります。

 

今後もいえいろはは、地域自治体・社会との連携を深め、「住まいの安心」を守る防災ネットワークの構築を全国に広げてまいります。

 

■「いえいろは」について
いえいろは株式会社は、屋根・外壁工事の熟練職人と施主を直接つなぐマッチングサイト「やねいろは」「かべいろは」を運営しています。「専門性が求められる建築分野において毎日頑張っている職人に、より良くなる機会を提供することで消費者を含めた社会の発展に寄与すること」をビジョンに掲げ、全国47都道府県で良質な工事店を取材・撮影し、職人の想い・施工事例・口コミを発信。従来の多重下請け構造を介さず、施主が適正価格で安心して直接依頼できる仕組みを提供しています。工事店の登録基準として、①工事を外注ではなく自社施工できる、②実務経験が7年以上ある社員職人が自社に必ず在籍していることを挙げているため良質な工事店のみが登録、エンドユーザーからの満足度は95%に達しております。2022年6月には一般社団法人全日本災害住宅レジリエンス協会とも「自然災害発生時の、被災者を早期救済することを目的とした協定」を締結、また、2025年6月には滋賀県守山市と、2025年11月には奈良県田原本町・三宅町・川西町の3町と、2026年2月には富山県舟橋村と、今回と同様「災害時における応急復旧活動への応援に関する協定」を締結しており、自然災害時の迅速な復旧支援にも取り組むことで、建築業界と社会の発展に貢献しています。

 

■三井住友海上火災保険株式会社について
三井住友海上火災保険株式会社は、損害保険事業を通じて安心・安全な社会の実現に貢献しています。全国の自治体と協定を結び、迅速な損害調査による罹災証明書の早期発行支援や、地域住民への防災教育を行うなど、災害時の早期復旧と持続可能なまちづくりを多角的にサポートしています。

 

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000093224.html

 

<会社概要>
所在地: 東京都千代田区神田駿河台3-9
代表者: 代表取締役社長 舩曵真一郎
設立: 1918年10月
企業サイト: https://www.ms-ins.com/
事業内容: 損害保険業等

 

■いえいろは株式会社について
<会社概要>
所在地:岡山県岡山市南区浦安南町579
代表者:代表取締役 白神 康一郎
設 立:2021年10月
企業サイト:https://corp.ieiroha.net/
事業内容:IT等を使った建築関連サービスの提供

 

<運営サービスサイト>
・屋根工事専門ポータルサイト「やねいろは」 https://yaneiroha.com/
・外壁工事専門ポータルサイト「かべいろは」 https://kabeiroha.com/
・いえいろは株式会社 採用サイト https://recruit-site.info/corp.ieiroha
・いえいろは防災ネットワーク https://bousai.ieiroha.net/

 

■本リリース及びサービスに関するお問い合わせ先
いえいろは株式会社 担当:白神(シラガミ)までお願いいたします。
TEL:086-238-1288
FAX:086-230-6516
Email:info@yaneiroha.com

【東北初!】いえいろは、青森県弘前市と大規模災害時に 日本全国から専門職人が駆けつける防災協定を締結。 災害時の外装復旧を迅速サポート

屋根・外壁工事店とエンドユーザーをつなぐポータルサイト「やねいろは」「かべいろは」を運営する、いえいろは株式会社(本社:岡山県岡山市南区・代表取締役社長:白神 康一郎、以下「いえいろは」)は、青森県弘前市(市長:櫻田 宏、以下「弘前市」)と、災害時における家屋外装等の応急復旧支援に関する協定を、2026年3月12日(木)に東北で初めて締結しましたので、お知らせいたします。これで全国での本協定締結自治体は6自治体となり、また青森県では初めての防災協定締結となります。

※協定式(左から、弘前市 櫻田 宏市長、いえいろは株式会社 代表取締役 白神康一郎

 

本協定は、弘前市内で大規模災害が発生した際、市民生活の早期再建を目指し、屋根や外壁など家屋外装等の復旧支援を迅速かつ円滑に行うための枠組みを定めたものです。大規模災害が起こった時に市内業者だけでは数百件から千件以上の依頼が殺到することで全ての対応が困難となる場合に、いえいろはが保有する日本中の屋根・外壁工事店ネットワークと、ポータルサイト運営を通じて培った知見を活かし、相談窓口の設置から応急対応、本格復旧に至るまで段階的な支援を提供します。その際に、必要に応じて、弘前市発行の腕章などの識別用品をいえいろはが派遣する工事店に提供することで、市民の皆様が不安なく進められるような体制を構築いたします。

 

いえいろはにより、的確な応急対応と専門業者との迅速なマッチング・工事を実現し、弘前市の復旧活動をサポートすることで、被災者の平常の生活への迅速化に貢献してまいります。

 

■協定締結の背景
近年、日本各地で台風・地震・豪雨などの大規模災害が相次いで発生し、住宅の屋根や外壁といった外装部分への被害が急増しています。これに伴い、平常時の数倍にのぼる修繕需要が発生し、地域の工事店だけでは対応が困難なケースが各地で課題となっています。

 

さらに、災害時の被災建築物は通常のリフォーム工事と比べて建築物に災害による負荷がかかっているため、通常よりも更に高度な技術力と迅速な対応が求められます。したがって、良質な専門技術者の確保や対応体制の整備がますます重要となっています。

 

こうした背景のもと、全国の屋根・外壁工事店ネットワークを有するいえいろは株式会社が、2022年に開始した大手保険会社・JRDとの日本全国での広域災害復興スキームでの実績を活かし、弘前市との協議を経て、今回の協定締結に至りました。

 

■協定の主な内容
・災害発生時の応援協力要請に関する取り決め
・市民向けの外装復旧相談窓口の設置
・応急的な仮補修(ブルーシート養生など)の実施
・本格的な修理工事(瓦・外壁の修復等)を担う業者の派遣(復旧工事時には弘前市発行の識別用品を着用)
・市内業者の活用を基本とし、業界団体との連携・調整を重視
・市民向け防災セミナーや情報提供による平時からの意識啓発

 

【協定におけるフロー図】
■大規模災害発生時
*下図連絡系統図に限らず、弾力的に対応する

災害時には、市内業者への修繕依頼が一時的に集中するため、民間と自治体が連携する体制の整備は喫緊の課題となっています。いえいろは株式会社は、これまでの事業で培ってきたマッチング機能と、各地域の専門業者とのつながりを活かし、被災直後から本格復旧までを一貫して支援できる仕組みを構築。市民が安心して日常生活を取り戻せるよう、弘前市とともに災害復旧に取り組んでまいります。

 

今後もいえいろはは、地域自治体・社会との連携を深め、「住まいの安心」を守る防災ネットワークの構築を全国に広げてまいります。

 

■「いえいろは」について

いえいろは株式会社は、屋根・外壁工事の熟練職人と施主を直接つなぐマッチングサイト「やねいろは」「かべいろは」を運営しています。「専門性が求められる建築分野において毎日頑張っている職人に、より良くなる機会を提供することで消費者を含めた社会の発展に寄与すること」をビジョンに掲げ、全国47都道府県で良質な工事店を取材・撮影し、職人の想い・施工事例・口コミを発信。従来の多重下請け構造を介さず、施主が適正価格で安心して直接依頼できる仕組みを提供しています。工事店の登録基準として、①工事を外注ではなく自社施工できる、②実務経験が7年以上ある社員職人が自社に必ず在籍していることを挙げているため良質な工事店のみが登録、エンドユーザーからの満足度は95%に達しております。

 

2022年6月には一般社団法人全日本災害住宅レジリエンス協会とも「自然災害発生時の、被災者を早期救済することを目的とした協定」を締結、また、2025年6月には滋賀県守山市と、2025年11月には奈良県田原本町・三宅町・川西町の3町と、2026年2月には富山県舟橋村と、今回と同様「災害時における応急復旧活動への応援に関する協定」を締結しており、自然災害時の迅速な復旧支援にも取り組むことで、建築業界と社会の発展に貢献しています。

 

 

■「弘前市」について

青森県弘前市(ひろさきし)は、津軽富士とも称される「岩木山」の麓に広がる、歴史と創造性が交差する街です。 全国の約2割の生産を担う「日本一のりんご」は、食文化のみならず、アップルパイ巡りなどの観光資源や、シードル造りといった新たな産業振興にも繋がっています。また、近年では「弘前れんが倉庫美術館」の開館や、モダニズム建築の巨匠・前川國男氏の作品群など、アートや建築によるまちづくりにも注力しています。 世界自然遺産「白神山地」への玄関口という豊かな自然環境に加え、中心市街地には教育施設や医療機関が充実。都市の利便性と、江戸時代から続く情緒豊かなコミュニティがバランスよく融合した、北陸・東北エリアでも屈指の文化薫る自治体です。

 

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000093224.html

 

■いえいろは会社概要
会社名:いえいろは株式会社
所在地:岡山県岡山市南区浦安南町579
代表者:代表取締役 白神 康一郎
設 立:2021年10月
企業サイト:https://corp.ieiroha.net/
事業内容:IT等を使った建築関連サービスの提供

 

<運営サービスサイト>
・屋根工事専門ポータルサイト「やねいろは」 https://yaneiroha.com/
・外壁工事専門ポータルサイト「かべいろは」 https://kabeiroha.com/
・いえいろは株式会社 採用サイト https://recruit-site.info/corp.ieiroha
・いえいろは防災ネットワーク https://bousai.ieiroha.net/

■本リリース及びサービスに関するお問い合わせ先

いえいろは株式会社 担当:白神(シラガミ)までお願いいたします。
TEL:086-238-1288
FAX:086-230-6516
Email:info@yaneiroha.com

いえいろはの富山県舟橋村との災害時復旧協定が富山新聞DIGITALで取り上げられました

いえいろは株式会社が富山県舟橋村と締結した、災害時における家屋外装等の応急復旧支援に関する協定について富山新聞DIGITAL(2026年2月3日付)にて紹介されました。

是非ご覧ください。

 

■掲載サイト名:富山新聞DIGITAL

■掲載サイト:https://www.hokkoku.co.jp/articles/tym/2005320

いえいろはの富山県舟橋村との災害時復旧協定が北日本新聞で取り上げられました

いえいろは株式会社が富山県舟橋村と締結した、災害時における家屋外装等の応急復旧支援に関する協定について北日本新聞(2026年2月3日付)にて紹介されました。

是非ご覧ください。

 

■掲載サイト名:北日本新聞

いえいろは、富山県舟橋村と大規模災害時に 日本全国から専門職人が駆けつける防災協定を締結。 災害時の外装復旧を迅速サポート

屋根・外壁工事店とエンドユーザーをつなぐポータルサイト「やねいろは」「かべいろは」を運営する、いえいろは株式会社(本社:岡山県岡山市南区・代表取締役社長:白神 康一郎、以下「いえいろは」)は、富山県舟橋村(村長:渡辺 光、以下「舟橋村」)と、災害時における家屋外装等の応急復旧支援に関する協定を、2026年2月2日(月)に締結しましたので、お知らせいたします。これで全国での本協定締結自治体は5自治体となり、また富山県では初めての防災協定締結となります。

※協定式(左から、いえいろは株式会社 代表取締役 白神康一郎、舟橋村 渡辺光村長

 

本協定は、舟橋村内で大規模災害が発生した際、村民生活の早期再建を目指し、屋根や外壁など家屋外装等の復旧支援を迅速かつ円滑に行うための枠組みを定めたものです。大規模災害が起こった時に村内業者だけでは数百件から千件以上の依頼が殺到することで全ての対応が困難となる場合に、いえいろはが保有する日本中の屋根・外壁工事店ネットワークと、ポータルサイト運営を通じて培った知見を活かし、相談窓口の設置から応急対応、本格復旧に至るまで段階的な支援を提供します。その際に、必要に応じて、舟橋村発行の腕章などの識別用品をいえいろはが派遣する工事店に提供することで、村民の皆様が不安なく進められるような体制を構築いたします。

 

いえいろはにより、的確な応急対応と専門業者との迅速なマッチング・工事を実現し、舟橋村の復旧活動をサポートすることで、被災者の平常の生活への迅速化に貢献してまいります。

 

■協定締結の背景
近年、日本各地で台風・地震・豪雨などの大規模災害が相次いで発生し、住宅の屋根や外壁といった外装部分への被害が急増しています。これに伴い、平常時の数倍にのぼる修繕需要が発生し、地域の工事店だけでは対応が困難なケースが各地で課題となっています。

 

さらに、災害時の被災建築物は通常のリフォーム工事と比べて建築物に災害による負荷がかかっているため、通常よりも更に高度な技術力と迅速な対応が求められます。したがって、良質な専門技術者の確保や対応体制の整備がますます重要となっています

 

こうした背景のもと、全国の屋根・外壁工事店ネットワークを有するいえいろは株式会社が、2022年に開始した大手保険会社・JRDとの日本全国での広域災害復興スキームでの実績を活かし、舟橋村との協議を経て、今回の協定締結に至りました

 

■協定の主な内容
・災害発生時の応援協力要請に関する取り決め
・村民向けの外装復旧相談窓口の設置
・応急的な仮補修(ブルーシート養生など)の実施
・本格的な修理工事(瓦・外壁の修復等)を担う業者の派遣(復旧工事時には舟橋村発行の識別用品を着用)
・村内業者の活用を基本とし、業界団体との連携
・調整を重視
・村民向け防災セミナーや情報提供による平時からの意識啓発

 

【協定におけるフロー図】
■大規模災害発生時
*下図連絡系統図に限らず、弾力的に対応する

災害時には、村内業者への修繕依頼が一時的に集中するため、民間と自治体が連携する体制の整備は喫緊の課題となっています。いえいろは株式会社は、これまでの事業で培ってきたマッチング機能と、各地域の専門業者とのつながりを活かし、被災直後から本格復旧までを一貫して支援できる仕組みを構築。村民が安心して日常生活を取り戻せるよう、舟橋村とともに災害復旧に取り組んでまいります。

 

今後もいえいろはは、地域自治体・社会との連携を深め、「住まいの安心」を守る防災ネットワークの構築を全国に広げてまいります。

 

■「いえいろは」について
いえいろは株式会社は、屋根・外壁工事の熟練職人と施主を直接つなぐマッチングサイト「やねいろは」「かべいろは」を運営しています。「専門性が求められる建築分野において毎日頑張っている職人に、より良くなる機会を提供することで消費者を含めた社会の発展に寄与すること」をビジョンに掲げ、全国47都道府県で良質な工事店を取材・撮影し、職人の想い・施工事例・口コミを発信。従来の多重下請け構造を介さず、施主が適正価格で安心して直接依頼できる仕組みを提供しています。工事店の登録基準として、①工事を外注ではなく自社施工できる、②実務経験が7年以上ある社員職人が自社に必ず在籍していることを挙げているため良質な工事店のみが登録、エンドユーザーからの満足度は95%に達しております。2022年6月には一般社団法人全日本災害住宅レジリエンス協会とも「自然災害発生時の、被災者を早期救済することを目的とした協定」を締結、また、2025年6月には滋賀県守山市と、2025年11月には奈良県田原本町・三宅町・川西町の3町と、今回と同様「災害時における応急復旧活動への応援に関する協定」を締結しており、自然災害時の迅速な復旧支援にも取り組むことで、建築業界と社会の発展に貢献しています。

 

■「舟橋村」について
富山県舟橋村(ふなはしむら)は、富山平野の中央に位置する、面積3.47k㎡の「日本一小さな自治体」です。 県都・富山市まで電車で約15分という利便性と、立山連峰を望む豊かな自然を併せ持ち、平成の30年間で人口が倍増した「奇跡の村」として知られています。 「子どもを核とした地域づくり」を掲げ、日本初の駅舎内図書館や、小学生が運営に関わる公園など、ユニークな「子育て共助」の取り組みを推進。住民同士が緩やかにつながり、自分事としてまちづくりに関わる土壌が育まれています。コンパクトな村だからこそ可能な、スピード感のある行政と温かなコミュニティが、今なお多くの若年層を惹きつけています。

 

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000093224.html

 

■いえいろは会社概要
会社名:いえいろは株式会社
所在地:岡山県岡山市南区浦安南町579
代表者:代表取締役 白神 康一郎
設 立:2021年10月
企業サイト:https://corp.ieiroha.net/
事業内容:IT等を使った建築関連サービスの提供

<運営サービスサイト>
・屋根工事専門ポータルサイト「やねいろは」 https://yaneiroha.com/
・外壁工事専門ポータルサイト「かべいろは」 https://kabeiroha.com/
・いえいろは株式会社 採用サイト https://recruit-site.info/corp.ieiroha

 

 

■本リリース及びサービスに関するお問い合わせ先
いえいろは株式会社 担当:白神(シラガミ)までお願いいたします。
TEL:086-238-1288
FAX:086-230-6516
Email:info@yaneiroha.com

いえいろはが実施した「屋根リフォームに関する実態調査」が、新建ハウジング(株式会社新建新聞社)にて紹介されました

いえいろは株式会社が実施したアンケート調査「屋根リフォームに関する実態調査:実施の決め手は『老朽化』と『信頼できる情報源』、補助金制度の利用も突破口に。」が、 新建ハウジング(株式会社新建新聞社)にて「屋根リフォーム未実施者の8割が「補助金があれば前向きに検討」というタイトルで紹介されました。

ぜひご覧ください。

 

■掲載サイト名: 新建ハウジング(株式会社新建新聞社)

■掲載サイトURL:https://www.s-housing.jp/archives/407089

いえいろはが実施した「屋根リフォームに関する実態調査」が、Okayama Days(岡山Daysニュース)にて紹介されました。

いえいろは株式会社が実施したアンケート調査「屋根リフォームに関する実態調査:実施の決め手は『老朽化』と『信頼できる情報源』、補助金制度の利用も突破口に。」が、Okayama Days(岡山Daysニュース)にて「 屋根リフォームへの関心高まる中、費用や信頼情報が重要な鍵に」というタイトルで紹介されました。

ぜひご覧ください。

 

■掲載サイト名:Okayama Days(岡山Daysニュース)

■掲載サイトURL:https://okayama.publishing.3rd-in.co.jp/article/39123dfc-d729-11f0-8c4a-9ca3ba08d54b

屋根リフォームに関する実態調査:実施の決め手は「老朽化」と「信頼できる情報源」、補助金制度の利用も突破口に -全国500名を対象としたWEBアンケート結果より-

 

屋根・外壁工事店とエンドユーザーをつなぐポータルサイト「やねいろは」「かべいろは」を運営する、いえいろは株式会社(本社:岡山市南区・代表取締役社長:白神 康一郎、以下「いえいろは」)は、持ち家(一戸建て)に住む、これまでに屋根修理や屋根リフォームを検討した、または実施したことがある、30代~70代の男女500名を対象に「屋根リフォームに関する調査」を実施いたしましたので、お知らせいたします。

 

■調査概要
◎調査名称 屋根リフォームに関する意識・実態調査
◎調査目的 屋根リフォームに関する意識や実態を把握するため
◎調査地域 全国
◎調査対象者 事前スクリーニングにより抽出した、持ち家(一戸建て)に住み、これまでに屋根修理や屋根リフォームを検討、または実施したことがある30代~70代の男女
◎調査人数(有効回答者数) 合計500名(男性250名、女性250名。各年代100名:男性50名、女性50名)
◎調査方法 インターネットによるアンケート調査
◎調査時期 2025年10月10日
<調査結果の引用・転載時のお願い>
本記事の調査結果や画像を引用する場合は、「いえいろは株式会社」の名前を明記のうえ、引用元として以下のリンク設置をお願いいたします。
https://yaneiroha.com/blog/yane/article/175/

 

■はじめに
住宅の経年劣化や自然災害などを背景に、屋根リフォームへの関心が高まる中、いえいろはでは、全国500名を対象とした屋根リフォームに関するWEBアンケートを実施しました。
本調査では、実際にリフォームを実施した人と、実施しなかった人との間に見られる「情報源」や「価格感」の違い、意思決定におけるポイントを明らかにしました。
なお、本リリースでは、以下の2つのグループに分けて調査結果を整理しています。
Aグループ:屋根リフォームを実施した人(212名/42.4%)
Bグループ:屋根リフォームを検討したが、実施しなかった人(288名/57.6%)
特にBグループにおいては、実施に至らなかった要因(費用感・情報不足・補助金制度の認知など)を重点的に掘り下げています。

 

■調査サマリー
・実施者の7割以上が「築年数・老朽化」をきっかけに屋根リフォームを実施
・業者選定で最も重視されるのは「価格」と「技術力」
・実施に至らなかった最大の理由は「費用が高い」
・補助金・助成金の制度を知らず屋根リフォームを実施しなかった人が約4割、制度利用可で「前向きに検討」したい人は8割以上

 

 

■調査詳細

【Aグループ:屋根リフォームを実施した人(212名/42.4%)】

Q.1 屋根リフォームを検討または実施したきっかけは何ですか?(複数回答)

屋根リフォームを検討または実施したきっかけについて、最も多かった理由は「築年数・老朽化(Q.1-3)」で、71.2%と圧倒的多数を占めています。これは、多くの住宅所有者が経年劣化をきっかけとしてリフォームを実施した実態を反映しています。
次いで多かったのは「業者からの提案(Q.1-4)」で19.3%、その次が「雨漏り(Q.1-1)」で15.6%となっており、突発的なトラブルや第三者からのアプローチも重要なきっかけになっていることがわかります。
その他の項目では、「災害(Q.1-2)」や「デザイン変更(Q.1-6)」やといった理由は比較的少数であり、機能性向上や補助金活用といった前向きな理由も一定数あるものの、全体の割合としては低い傾向が見られます。

 

Q4:屋根リフォーム業者を探す際、主にどのように情報収集をしましたか?(またはすると思いますか?)(複数回答)

屋根リフォーム業者を探す際、最も多く選ばれた情報源として「以前利用した業者(Q.4-9)」が42.9%、次いで「知人の紹介(Q.4-8)」が39.2%となっており、信頼できる人的ネットワークからの情報が圧倒的に重視されていることがわかります。これらは「実際の経験や実績に基づいた情報源」であり、消費者が不安の多いリフォームにおいて、信頼性を最優先している傾向が明らかです。
一方で、「インターネット検索(Q.4-1)」が20.8%と一定の割合を占めており、自ら積極的に情報収集を行う層も存在しています。「チラシ・ポスティング(Q.4-4)」は12.7%で、従来型の宣伝手法も一定の効果があるといえます。
「比較サイト・口コミサイト(Q.4-2)」「SNS(Q.4-3)」「テレビ・新聞・雑誌(Q.4-5)」などのオンライン・メディアやマスメディアの影響力は比較的小さいことが示されています。

 

 

【Bグループ:屋根リフォームを検討したが、実施しなかった人(288名/57.6%)】

Q2:屋根リフォームを検討したが、実施しなかった方にお聞きします。実施しなかった理由は何ですか?(実施した方は『実施した』にチェックしてください。(複数回答)

屋根リフォームを検討したが、実施しなかった主な理由として、最も多かったのは「費用が高かった(Q.2-1)」と回答した人は51.4%おり、全体の過半数がコストを最大の障壁と感じています。
高額な費用感が、意思決定を躊躇させている大きな要因であり、価格に見合う価値の提示や補助制度の案内が不可欠といえます。
次いで、「急ぎではなかった(Q.2-3)」が37.5%、「必要性を感じなかった(Q.2-2)」が17.7%と、緊急性・必要性が低いことも検討にとどまる理由となっています。
また、「信頼できる業者がいなかった(Q.2-4)」「情報不足で判断できなかった(Q.2-5)」に見られるように、工事を依頼するための情報不足も重要な課題であると推察されます。

 

Q9:屋根リフォームに関して、補助金や助成金の制度があることを知っていますか?(知っていましたか?)(単一回答)

 

Q10:補助金や助成金の制度が利用できる場合、屋根リフォームについて前向きに検討したいと思いますか?(単一回答)

屋根リフォームを検討したが、実施しなかった人のうち、約半数(46.2%)は知らなかったが、補助金や助成金の制度が利用できる場合、「前向きに検討したい」「ある程度検討したい」という人は80.2%にも上ることが明らかになりました。
この結果から、制度そのものの認知不足が、リフォーム実施の障壁になっている実態が浮き彫りになったといえます。費用面でのハードル感を払拭するには、単に金額を提示するだけでなく、公的支援の存在や申請サポートなどの情報を、わかりやすく・積極的に伝えることが重要です。

 

【総括】
今回の調査で、屋根リフォームに対する関心は高い一方で、“信頼できる業者との出会い”や“費用感への不安”が障壁になっていることが浮き彫りになりました。今後とも、いえいろはでは、エンドユーザーがより分かりやすい情報発信と、良質な工事を適正価格で提供する工事店紹介による信頼構築を強化してまいります。

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000093224.

 

■「いえいろは」について
いえいろは株式会社は、屋根・外壁工事の熟練職人と施主を直接つなぐマッチングサイト「やねいろは」「かべいろは」を運営しています。「専門性が求められる建築分野において毎日頑張っている職人に、より良くなる機会を提供することで消費者を含めた社会の発展に寄与すること」をビジョンに掲げ、全国47都道府県で良質な工事店を取材・撮影し、職人の想い・施工事例・口コミを発信。従来の多重下請け構造を介さず、施主が適正価格で安心して直接依頼できる仕組みを提供しています。工事店の登録基準として、①工事を外注ではなく自社施工できる、②実務経験が7年以上ある社員職人が自社に必ず在籍していることを挙げているため良質な工事店のみが登録、エンドユーザーからの満足度は95%に達しております。

■いえいろは会社概要
会社名:いえいろは株式会社
所在地:岡山県岡山市南区浦安南町579
代表者:代表取締役 白神 康一郎
設 立:2021年10月
企業サイト:https://corp.ieiroha.net/
事業内容:IT等を使った建築関連サービスの提供
<運営サービスサイト>
・屋根工事専門ポータルサイト「やねいろは」 https://yaneiroha.com/
・外壁工事専門ポータルサイト「かべいろは」 https://kabeiroha.com/
・いえいろは株式会社 採用サイト https://recruit-site.info/corp.ieiroha


■本リリース及びサービスに関するお問い合わせ先
いえいろは株式会社 担当:白神(シラガミ)までお願いいたします。
TEL:086-238-1288
FAX:086-230-6516
Email:info@yaneiroha.com

いえいろはの奈良県下3町との災害時復旧協定が田原本町の広報紙で取り上げられました

いえいろは株式会社が奈良県下3町と締結した、災害時における家屋外装等の応急復旧支援に関する協定について田原本町広報12月号にて紹介されました。

是非ご覧ください。

■ 田原本町広報12月号